伊豆高原 林間劇場ナチュラリーブログ

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5/10(木)NY在住のジャズピアニスト クニ三上さん、3回目のライブ決定です!

2012年03月29日 by ふみちゃん
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こんにちわ!寒い寒い冬が過ぎ、春がやってきましたね。伊豆高原周辺でも、2週間くらい前からウグイスが鳴きはじめ、宿の周辺を散歩すると、オオイヌノフグリやフキノトウ、明日葉やヨモギ、名も知らない木々や草花が新しい目をどんどん出しています。

さて、今年も!NY在住のジャズピアニスト、クニ三上さんが、当館にやってきてくれます。しかも今回はスプリングツアーの初日に選んで下さいました。

クニ三上 2012春のツアーの日程はこちら→http://www16.big.or.jp/~we3trio/schedule18.html

クニ三上さんは、19歳で単身ジャズの本場アメリカのNYに渡り、世界のジャズバンドの名門ライオネル・ハンプトン楽団やデュークエリントン楽団の専属ピアニストとして世界各国へのコンサートツアーに参加してきました。ジャズピアニストとして超一流の場で活躍してきたクニ三上さんですが、活動の場が日本でなかった為に日本ではほとんど知られていない、それが「幻のジャズピアニスト」と言われる所以です。

一見、普通のおじさんに見えますが、宇宙人みたいな方です!

ジャズピアノを学ぼうと思った時、この楽譜を手に取った方は多いはず。この有名なジャズピアノ教本も、クニ三上さんのものです。

クニ三上さんが、NYに渡った頃からのお話がこの書籍。クニさんの好奇心旺盛でユーモアたっぷり、そして19歳で単身NYに渡ってしまうほどジャズに対してまっすぐで純粋なクニさんの心がちりばめられた楽しい一冊です。CDも5種類ほど発売されています。コンサートの最後には、こちらのCDや書籍、楽譜の販売も行っています。毎回、商品を購入してサインを欲しがるお客様でごった返すほどの人気です☆

当館で行われたライブの様子。

ジャズライブにはお酒がつきもの♡ 中伊豆ワイナリーのソムリエさんも出向いて下さり、お客様に心地よいサーブをして下さいます。おつまみや軽食もご用意しております。

さて、ご紹介が最後になりましたが!当館でのコンサート告知とクニ三上さんのプロフィールを♪

クニ三上ジャズピアノトリオ コンサート

開催日 2012年5月10日(木)

時間 開場17時  開演18時

チケット 3000円

お問い合わせ、座席予約 林間劇場ナチュラリー0557-54-2255まで♪

ピアノ クニ三上

1954年 東京に生まれる

1974年 19才で単身ニューヨークに渡り、バリー・ハリス氏最初の日本人生徒となる。ノーマン・シモンズ氏にも師事し歌伴奏の極意を学び、後にダコタ・ステイトン、ジミー・スコットら優れたシンガーのピアニストを務める

1988年 「バリー・ハリス・メソードによるニューヨーク・スタイル・ジャズ・ピアノ教本」を出版

1991年 スイング・ジャズ・ビッグバンドの名門、ライオネル・ハンプトン楽団に入団、ハンプトンの亡くなる2002年まで専属ピアニストを務める。以後、イリノイ・ジャケー楽団、キャブ・キャロウェイ楽団、デューク・エリントン楽団等トップクラスのビッグバンドで演奏し、全米及び世界各国で公演

1998年 デューク・エリントン楽団のメンバーとして来日。自己のグループで南アフリカ公演

1998年 デューク・エリントン楽団のメンバーとして、老舗ジャズクラブ「バードランド」

2000年 自己のグループでギリシャ公演

2004年 自己のグループでオーストラリア、フィリピン、ブルネイ公演

2005年 自己のグループでドミニカ、ホンジュラス、ニカラグアで公演

2006年 年2回の日本ツアー開始

2009年 ブラジルでソロ公演ツアー。エッセイ「ニューヨークジャズマンのおもしろジャズ語噺」出版

2010年 「0才からのジャズコンサート」を開始、大好評を得る

2011年 CDレーベル「9245 Records」立ち上げ。第一弾CD「ハンプスブギ」を発売。名前の表記を「三上クニ」から「クニ三上」に改める

2012年 「0才からのジャズ」のCDをシリーズ化

「ライオネル・ハンプトン・国際フェスティバル」に毎年参加し、「米国ジャズ人名辞典」にも紹介されている。妻、息子とニューヨーク在住。

ベース 林正男

ドラムス 今村健太郎

皆様のお越しを心よりお待ちしております☆

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お久しぶりです!

2012年03月23日 by ふみちゃん
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数多くのHPの中から、林間劇場ナチュラリーのHPを見つけて、見て下さって、本当にありがとうございます。

皆さんは、お元気ですか?風邪などひいていませんか?

今日は、ちょっと昔話から始まります。私達が伊豆に来たのが2003年の4月。ペンションを志して、9年という月日が経とうとしています。修行時代から、本当に、がむしゃらに頑張ってきました。

伊豆での第一歩、東伊豆町白田の標高650メートル付近の秘境にあるペンションディスパッチ。ここから始まりました。国道からすごい坂道を登っていくため、お客様のほとんどは、駐車場につくと「もう2度とこんなとこくるか!」と思い、怒りを覚えながらチェックインされます。そんなお客様を、どうやって笑顔にしリラックスして滞在していただくか、それが私達の課題でした。

ワイン樽を使った、自家製!手作りの露天風呂。私達のお客様を喜ばそうという純粋な情熱がお風呂にも表れていました。

当時から、夜のバータイムでライブは存在した。バータイムが終わると、晴れている日は星空観察したものです。街灯がまったくないので、満天の星空に、お客様のほとんどが驚きました。流れ星や天の川を初めてみたお客様も多かったですね。

バータイムで好評だったペンション名のついたカクテル。ニューサマーオレンジややまももなど伊豆の果汁が使われた。

石の上にも3年、山の上に4年。ペンションディスパッチで4年、下界に降りて、伊豆高原で名前を「ハートフルインナチュラリー」と変えて移転。そして、現在の音楽の宿・林間劇場ナチュラリーへと続いていきます。

昨年秋、主人が心身共に疲れがピークに達し、6ヶ月間、週末やお正月の繁忙期以外をお休みに当てました。しかし、お休みといっても、元気のいい時のお休みではないので、正直、辛いお休みでした。そんな中、ゆっくり流れる時間の中で、仕事をしている最中は気づけなかったことに気づくことができました。

私は音楽が大好き。プロにはなれなかったけど、小さいころから歌う事が特に大好きでした。

ここには、憧れのグランドピアノがあり、いつでも自然の中で歌える環境にある。

自分はなんて不幸なんだと思っていた今、自分が一番望んでいた環境に身を置いていたことに気がついたのです。

不幸と幸せ、それは同じ場所にあると誰かが言っていました。

まさにそうでした。

2012、2、23 友人たちの温かい心が幾重にも重なり、開業以来初めて行った自分のコンサート。

写真/伊豆の写真士 和田英朗さん

庭カフェさんの200個のキャンドルが、館内、お客様のテーブル、そして野外席まで飾られました。

当日来れなかった友人からは、大きな大きな花束が届きました。Uちゃん、本当にありがとうございます。

こんな素敵な環境で、大好きな歌が歌えて、歌を聴いて下さるお客様がいて・・・・全てに感謝です。

調子のいい日と悪い日がありますが、この日は、私が表で歌っていたので、調子のいい悪い関係なくま~ちゃん裏方で頑張ってもらいました。ゴメンね!

昨年結成された、伊豆高原の歌好きの女性ボーカルグループ「NO BODER’izu」(ノーボーダーズ)。オープニングアクトをお願いし、そのほか、受付や厨房、給仕などなど、いろいろとお手伝いして頂きました。本当にありがとうございます。

強力してくれたキャンドル工房庭カフェさん、NO BODER’izuのみんな、篠さん、伊豆の写真士・和田英朗さん、地元在住の50名を超えるお客様達!本当にありがとうございます。

今後の宿の営業についても、無理のないようにゆっくり営業させていただきます。

2012年4月は土曜日のみの営業で、GWは部屋数を限定して営業させて頂きます。

4月7日(土)8日(日)は伊東市の道の駅マリンタウンにて、「ナチュラリーキッチン」として、自家製ベーグルの課外販売をさせて頂きます。

また、お休みしていました「森のベーグルカフェ」も4月から週3日のみの営業ですが、復活させて頂きます。

営業曜日は、月、火、水曜日。GW中は、宿業が繁忙期の為、お休み致します。

今後も宜しくお願い致します。

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12/10(土)、11(日)ボサノバ・カサノバsho1クリスマスライブ

2011年11月06日 by ふみちゃん
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恒例のボサノバ・カサノバsho1さんによるお泊りライブが、12月10日(土)に開催されます。翌日はデイライブとなり、お泊にならないお客様も入場料1500円で、ライブを楽しむことができます。年内最後の林間劇場ナチュラリーの音楽イベントです。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

■2011年12月10日(土)sho1 stay live (お泊りライブ2011 X’mas)

■1泊2食付き お1人様13000円(2名様からのご予約をお願い致します)

■チェックイン 15時 チェックアウト 10時

■ライブタイム 20時~21時30分

■sho1 bar Time  21時30分~23時

■ご予約開始 11月7日(月) 夜20時より電話予約開始0557-54-2255です。

■2011年12月11日(日)sho1 talk live

■開場12時

■開演13時

■チケット 1500円

飲食販売あり

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森のベーグルカフェ 冬眠期間のお知らせ

2011年09月30日 by ふみちゃん
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こんにちわ、2011年5月より、宿の空き時間を利用して始めた「森のベーグルカフェ」ですが、震災以降頑張りすぎがたたり、休養が必要となりました。そのため、誠に勝手ながら、森のベーグルカフェは冬眠期間を頂きます。冬を越えられたら是非再会したいと思います。ご利用頂き始めたお客様、誠に申し訳ありませんでした。宿の方は、週末、繁忙期(1日おき)のみの営業を続けます。平日はお休みとさせていただきます。

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大切なお知らせ

2011年09月05日 by ふみちゃん
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伊豆は四季折々、素晴らしい顔をもっているので、季節を変えて、何度でも帰ってきてほしいという願いより、宿泊費をなるべくリーズナブルにという考えで、365日1泊2食8800円で頑張ってきました。でも今後、ペンションを長く続けて行く為の諸事情により、やもおえず、宿泊費を1000円値上げすることとなりました。9月5日までにご予約頂いているお客様は旧料金となり、9月5日に以降にご予約のお客様は新料金となります。子供料金も変更があり、大人料金の80%(7840円)となります。お1人様の宿泊は、日にちによりお受けできる日とできない日があります。お1人様の宿泊は+3000円かかります。ご相談下さい。

なお、宿泊のご予約はHPが一番お安くなっています。旅行サイトをご利用の場合、手数料分高くなっていますのでご注意ください。御理解の程、宜しくお願い致します。

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ゴスペルサークルEBCさん、音楽合宿レポート

2011年08月15日 by ふみちゃん
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7月中旬、ゴスペルサークル「EBC」の皆さんの音楽合宿が、当館で行われました。

かっちり型にはまったゴスペルを歌うのでなく

ココのパートを、自分達で作り上げて、先生のアドバイスが入り、ハーモニーを重ね合わせる

自由度の高いEBCさん。それは、イコール、1人1人の個性を大事にすることにつながる。

夜の練習には、オーナーの妻(私)や近所の主婦(元VOJ)の石川さんも加わり、一緒にゴスペルを楽しみました。

ゴスペルって素敵だな!と再確認できた日でした。

私は「いつも心に太陽を、唇に歌を」と思っている人間です。住む場所はなれていますが、また一緒に歌える日を楽しみにしております。またのお越しを心よりお待ちしております♡

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ライブ告知9/11(sun)今田あきらトリオ&菊地千恵子 Special Guest 牧山純子(Vr)

2011年08月05日 by ふみちゃん
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まだ記憶に新しい、4月10日(日)に当館で行われた「東日本大震災チャリティーライブ 今田あきら&菊地千恵子 林間劇場ナチュラリー Jazz Night」    100名近いお客様にご来場頂き、大盛況のライブでした。

あれから5ヶ月目の9月11日(日)、今田あきらさんがさらに豪華なゲストを引き連れて、林間劇場ナチュラリーに帰ってきてくれます。前回は野外席も解放しましたが、今回は館内だけの観覧で、お席も50席ほどと限りがありますので、ご希望の方はお早めにチケットのご予約をオススメ致します。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

■2011.9/11(sun)

■今田あきらトリオ&菊地千恵子

  伊豆高原 林間劇場ナチュラリー 2nd Jazz Night 

■出演  今田あきら(p)

      時安 吉宏(bs)

      宇山満隆(Ds)

      菊地千恵子(vo)


      スペシャルゲスト牧山純子(Vr)


■開場 17:00

■開演 18;00

■チケット¥3500  

■ご予約 林間劇場ナチュラリー

       0557-54-2255まで

 

ジャズピアニスト今田あきら

1964年東京生まれ、横浜出身。父は日本を代表するジャズピアニスト今田勝。幼少よりクラッシックピアノを習い、父の出演していたTV番組「赤ちゃんショー」やCM、ジャズ喫茶、コンサート、レコーディング等に同行。自宅では毎日ジャズが流れ、色々な楽器がところ狭し並び、レコードは数千枚、毎日何枚もレコード会社より送られてくるような環境で育つ。ジャズピアノを父と佐藤允彦に師事。学生時代よりエレクトリックピアノで父のバンドに参加、ジョージ川口、渡辺香津美、本多俊之等数々のスタープレイヤーと共演する。シンガポールジャズフェスティバル、日本武道館ジャズエイド、日本全国演奏ツアー、TVラジオ番組、レコーディングに参加。 作曲ではメロディーメーカーである父にも負けず劣らず「今田勝ナウイン」アルバム収録曲「サブリミナル・ウンド」がスイングジャーナル誌」で好評を得、JAL国内外・政府専用機で流れたほか、TV「ねるとん紅鯨団」のオープニングテーマに「ファニービースト」、映画「男はつらいよ“第48作寅次郎の花”」の挿入曲に「秋風にさようなら」が採用される。この他フジTV「めざにゅう」・「エンジェルドリーム」、「ANAスカイビジョン」で「スパークリングナイト」等、民放放送局、NHK、有線放送でオリジナル曲が採用される。 現在ソロピアノをはじめ、自己のオリジナルフュージョンバンド「エバーグレイズ」で活動中。サウンドの心地よさを追求し、スタンダードジャズ、ボサノバ、映画音楽、オリジナルナンバーの中から今回「林間劇場ナチュラリー」初出演用に選曲して、トークを入れながら皆様にお送り致します!数々のオリジナル曲をメディアの登場させた類稀なるセンスを有する今田あきらがベースに時安 吉宏、ドラムに宇山満隆、ヴォ―カルに菊地千恵子といった精鋭メンバーに、ヴァイオリニスト牧山純子を迎え、前回とはまた違うステージを繰り広げてくれることでしょう。

ヴァイオリニスト 牧山純子 HP→http://www.junkomakiyama.com/index.html

武蔵野音楽大学卒業後フランスで研鑽を積み、帰国後ソリストとして新宿オペラシティ、草月ホール等多数コンサートに出演。
2002年バークリー音楽大学に入学しジャズヴァイオリンを専攻する。在学中にデイビッド・フォスターやスティーブン・タイラー(エアロスミス)とも共演。2002年NHK紅白歌合戦(平井堅「大きな古時計」)ではアメリカから衛星生中継で出演した。コンサート「トリビュート・トゥ・ガーシュイン」にてゲイリー・バートンと共演。ピアニスト小曽根真に師事。
2003年3月String Department Achievement Award受賞。その年4月にリサイタルを開催し上原ひろみと、また6月にはニューヨーク、カーネギーホールにてバークリーストリングスオーケストラの一員としてチャーリー・ヘイデン、マイケル・ブレッカー、ケニー・バロンらと共演。9月アメリカより帰国し、小椋佳コンサート「デジャヴー ~赤のあとさき~」、「未熟の晩鐘」全国ツアーにソロヴァイオリニストとして、小曽根真&山形交響楽団シンフォニックジャズ・コンサートに参加。
2007年11月、インディーズレーベルより『ポートレイト・オブ・ニューヨーク』を発売。
2008年、雑誌『男の隠れ家』の10月発売のコンピレーション、ジャズ・クラシック、ボサ・ノヴァの2タイトルにも各1曲ずつ参加。同年11月、ポニーキャニオンより自身のアルバム『ミストラル』でメジャーデビュー!!
2009年にはフジTV系月9の人気ドラマ「BUZZER BEAT~崖っぷちのヒーロー~」の音楽を担当。11月にドラマのメインテーマ「彼女の夏」をボーナストラックで収録した2ndアルバム『リベルタ』を発売。

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7/30~31ボサノバ・カサノバsho1 ライブ 後記

2011年08月03日 by ふみちゃん
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当館ではもうお馴染になりました、2005年から続いているボサノバ・カサノバsho1さんのライブ。今回は7月30日(土)はsho1さんと夕食を共にし、ライブを楽しみ、お酒を飲み、宿泊するお泊まりライブ。そして翌日は、東日本大震災のチャリティーライブが行われました。

さまざまな場所から集まったsho1ファンの皆さんの中に、静岡では一番有名な地元タレントの久保ひとみさんのお母様がいらっしゃいました!久保ひとみさんのお母さんはsho1さんの大ファンだそうで、静岡市在住のファンのMちゃんと一緒に浜松から参加してくれました。

夕食時間18時、皆無事集合できました。まずは再会にカンパ~イ☆

この日、K-MIX(FM静岡)スタジオで「WEEKENDヤッホー」の生放送を終え、浜松から駆けつけてくれたsho1さん。お疲れ様です☆大好きなミュージシャンと一緒にお食事できるなんて、ファンとしてはこの上ない幸せですね。そして夕食後はお楽しみのライブです。

お泊まりのお客様以外に、伊東市や三島市、沼津市のsho1さんファンもお越し頂き、ライブスタート☆

久し振りに聴くsho1さんの生歌。ハスキーな低音と女性を思わせるセクシーな高音が素晴らしい☆この日は、バラードとアップテンポな違う表情の新曲2曲を披露してくれました。そのうちのバラードの曲の歌詞は、以前、当館にプライベートでご宿泊して下さった際、お部屋のノートに書き遺したものと一緒でした。それが2年前になりますので、その頃から温めていた曲だったんですね。素晴らしい曲でした。

夜の闇と、ライトアップされた森の緑、sho1さんの演奏に、皆酔いしれています。

セットリスト(曲順不同) 心、ジプシーブリュー、口紅、夏の日のジョディ(リクエスト)、星の数ほど抱きしめて(リクエスト)、どうぞこのまま(カバー)、夏のリビエラ、新曲2曲やカバー他、1時間30分のステージでした。

sho1さんのライブの魅力は、歌とトーク!この日も全開でした。ライブの後は、sho1barと題したバータイムに。sho1さんが各テーブルを回りながら、ファンの皆さんとの交流を楽しみました。そして翌日は!

東日本大震災チャリティーライブ!昨日からお泊まりのsho1さんファンに、地元のsho1さんを知らないお客様交えて総勢約50名のお客様にご参加頂きました。赤ちゃんから素敵なご年配の方まで、幅広い年齢層に対応するsho1さんのライブ&トーク!今回のチャリティーライブは、3/11の震災以降、sho1さんが「ノーギャラで行くから被災地支援のイベントをやるときは力になるからいつでも言ってね」と言ってくれていたことが、実現した日でした。

ちあきなおみさんのカバー曲「4つのお願い」は振付の指導も。お客様も一緒に盛り上がりました♪

セットリスト(順不同)レディレイラ~午前零時のメリーゴーランド、ジプシーブリュー、心、あのねのねカバー「自転車の二人乗り」、坂本九さんカバー「上を向いて歩こう」、ちあきなおみさんカバー「4つのお願い」、まふまふカバー「おかえり」、今夜は2人水いらず~静岡編~、花他2時間のステージでした。

2階のお客様もノリノリで楽しんで下さいました♪

参加して下さったお客様、sho1さん、そして私達の気持ちが義援金になりました。この日集まった義援金は49247円。ライブ翌日の8月1日、震災と原発の2重の被害で苦しむ、福島県南相馬市に送金致しました。参加して下さった全てのお客様に、そして演奏してくれたsho1さんに感謝☆本当にありがとうございます。

チャリティーライブの動画をアップしました♪是非ご覧下さい。

Video streaming by Ustream

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5/18 三上クニジャズピアノトリオin 林間劇場ナチュラリー 後記

2011年08月03日 by ふみちゃん
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大変遅くなってしまいましたが、NYで活躍中のジャズピアニスト三上クニさんが、昨年の7月に続いて、今年も林間劇場ナチュラリーへ帰って来て下さいました。玄関で三上クニさんに「おかえりなさ~い」とお迎えすると、「ただいま~」と答えてくれた三上クニさん。地元を中心に、東京のファンの方も駆けつけて、コンサートが始まりました。5月15日から始まった2011スプリングツアーの4日目、メンバーは昨年同様、2月に自身のトリオでコンサートして頂いたベーシストに池田聡さん。そしてドラムスに橋本学さんのジャズトリオ。昨年同様、いやそれ以上に素晴らしいステージでした。ジャズの本場NYで長年活躍する三上クニさんの演奏をマジかで体感できる、極上の時間をファンの皆さんと過ごさせて頂きました。今回のツアーは、北は北海道~南は四国までに渡るツアー。震災の影響で中止になった場所もありましが、被災した宮城県南三陸町では、コンサート会場が無事だったため無料チャリティーコンサートが行われ、各地で集めた義援金をお渡しするなど、コンサートツアーをしながら被災地支援も行っていました。こんなときだからこそ、心を癒し楽しませてくれる音楽が必要と私も思います。そして更に!今回、私達にとって思いがけなかったことがあります。それは三上クニさんが作詞・作曲した「JIKAN」という曲を、私達夫婦に歌ってくれないか?と言われたことです。コンサートが終わり、一緒に打ち上げしている時のことでした。三上クニさんが譜面を出してきて、ピアノを弾き始めました。「あなたも一緒に」と私が呼ばれ、まさかまさかの三上クニさんとの共演!!!歌いだすと「い~ね~想像通り」と言って下さって私も舞いあがってしまいました。三上クニさんの心の優しさが伝わるとっても穏やかな曲です。寝る前に聴きたいようなとっても素敵な曲です。ちゃんと発表できるように、練習しないとです!コンサートの模様は、三上クニさんのHPのブログにアップして下さっています。
■三上クニ 伊豆高原「林間劇場ナチュラリー」→http://black.ap.teacup.com/kunimikami/275.html

また、お客様でお越し頂いた伊東市在住のchipaさんもブログでアップして下さいました→http://kanade.cocolog-tcom.com/blog/2011/05/in-27dc.html

是非ご覧下さい♪

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地デジ化 しませんでした。

2011年08月03日 by ふみちゃん
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こんにちわ、林間劇場ナチュラリーです。今回の地デジ化を機に、客室のテレビをなくしました。以前から私達夫婦は、客室のテレビの設置について疑問を持っていました。旅の時間は限られており、いやでもお帰りになればいつもの日常が待っています。その旅の貴重な時間をテレビに縛られてはもったいないというのが、私達の本当の考えです。当館は、日常から離れて、総ガラス張りのダイニングから見える森を体感しながら、音楽に心を寄せ、リフレッシュして頂く為の宿です。テレビがあることが当たり前の世の中で、あらゆる情報が手に撮れる時代ではありますが、1日だけでも自分の為だけに、大切な旅のお時間を使ってみてはいかがでしょうか?いつもならテレビを見る時間に、お連れ様との会話を楽しんだり、散歩にでかけたり、私達オーナー夫婦と交流して旅の情報をゲットしたり・・・どうぞ、ご理解のほど宜しくお願い致します。

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